よくあるご質問

こちらにないご質問も、お気軽にお問い合わせください

ご依頼・費用について

夜中でも電話して大丈夫ですか?

はい。24時間365日、フリーダイヤル0120-088-991で受け付けています。携帯電話からもおかけいただけます。

一日葬と火葬式の違いは何ですか?

一日葬は、僧侶などによる儀式を中心とした家族葬です。火葬式(お別れ葬)は、儀式よりもお別れに重きを置いたご葬儀で、無宗教の形で行うことが多いです。

プラン料金のほかに、何がかかりますか?

火葬場の火葬料、式場を使う場合は式場使用料がかかります。地域によって金額が違うため、各エリアのページでご案内しています。お布施・お料理・返礼品も別になります。お見積りですべてご説明します。

事前相談をしたら、必ず依頼しないといけませんか?

いいえ。ご依頼のお約束は必要ありません。他社とも比較・ご検討のうえで、ご依頼ください。ご相談のあとに、こちらから営業のお電話をすることもありません。

お寺の紹介はしてもらえますか?

はい。お付き合いのあるお寺がない方には、僧侶のご紹介もできます。

「市民葬」「区民葬」とは何ですか?

自治体が基本の価格を決めているご葬儀です。ただし、基本の価格以外は葬儀社が自由に決められるため、結果として高くなることがあります。アイリスセレモニーは、市民葬・区民葬を使うよりご負担が少なくなるように料金を決めています。

ご遺族の方へ

家族が危篤です。周りに知らせる時、気をつけることはありますか?

ご自分の言葉で、誠意を込めて伝えれば大丈夫です。ただし、ご病気の方や妊娠中の方など、ショックを与えてはいけない方には、後日お知らせするなどの配慮が必要です。

家族が亡くなったら、すぐに親族や友人に知らせるべきですか?

まずは、お子様などごく近いご親族だけに知らせることをおすすめします。広く知らせると、急ぎではない電話の対応が増え、故人様のことがおろそかになりがちです。

お棺に入れてはいけないものはありますか?

はい。火葬のさまたげになるものは入れられません。メガネやアクセサリーなどの金属製品、果物など水分の多いものは、お棺に入れないのが決まりです。

なぜ、ご安置中はお線香を絶やさないようにするのですか?

お線香の煙が、天に昇る道しるべになると言い伝えられているためです。仏様はお線香の煙を召し上がるという説もあります。最近は難しいご家庭も多いので、無理のない範囲で手を合わせてください。

ご葬儀の日はどうやって決めるのですか?

一般的には、亡くなった翌日にお通夜、その翌日に告別式を行います。ただ最近は、菩提寺のご都合や、火葬場・式場の空き状況により、日を空けることも増えています。

喪主と施主は、別の人が務めてもいいのですか?

はい。喪主はご遺族の代表、施主はご葬儀の費用を負担する方のことで、別の方でも問題ありません。一般的には、お一人が兼ねることが多いです。

「戒名」とは何ですか?

仏様の弟子として生まれ変わった時のお名前です。僧侶から授かり、そのお礼としてお布施をお渡しするのが通例です。

自宅でお葬式をしたいのですが、何から始めればいいですか?

ご自宅を式場にするための準備が必要です。アイリスセレモニーでは、ご自宅でも行える省スペースの祭壇をご用意しています。目安として、お棺・祭壇・僧侶のスペースに約4畳半、参列の方1人につき約0.8畳が必要です(15人なら家具のない状態で約17畳)。片付けや掃除の手間を考えると、できれば式場のご利用をおすすめします。

分骨をしたいのですが、どうすればいいですか?

ご葬儀の前に、担当者へお伝えください。分骨用の骨壺をご用意します。

「香典返し」とは何ですか?

いただいた香典へのお礼として、四十九日のあとに、挨拶状を添えて品物(香典の4〜6割ほどの金額)をお贈りすることです。最近は、ご葬儀の当日にお渡しする「即日返し」も多くなっています。

お墓がまだないのですが、四十九日に納骨できますか?

納骨の日に決まりはありません。四十九日にご親族が集まるため、その時に納骨する方が多いですが、お墓を建てるには数か月かかるため、一周忌などの節目に納骨するのもよいでしょう。ご家族で相談して決めてください。納骨・散骨のご相談もお受けしています。

参列される方へ

香典を、代理の人に預けてもいいですか?

はい。どうしても参列できない場合は、知人や同僚に預けても構いません。預かった方は、記帳の際に預けた方の住所と名前を書き、名前の横に「代理」と書き添えてください。

香典返しを受け取ったら、お礼状を送ったほうがいいですか?

いいえ、送らなくて構いません。次にお会いした時などに、お礼を伝えるだけで十分です。

亡くなった理由を聞いてもいいですか?

控えましょう。状況や聞き方によっては、ご遺族を傷つけてしまうことがあります。参列する側からは尋ねないのが礼儀です。

弔電はどうやって送ればいいですか?

電話(局番なしの115番)か、インターネットの電報サービスから申し込めます。告別式の前日までに届くよう手配しましょう。

参列する時に、最低限気をつけるマナーはありますか?

駐車場がない場所への車での弔問、参列者同士の世間話、決められた場所以外での喫煙は控えましょう。携帯電話はマナーモードに設定し、式が静かに行えるよう心がけましょう。

いちばん一般的なお悔やみの言葉は何ですか?

「このたびは、誠にご愁傷様でございます」と述べるのが一般的です。

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